出会いがない大学生(男)が彼女ができるまでにした5つのこと

21歳という年齢、大学3年生という就活を間近に控えた時期になると、たいていの男なら誰でも不安になることがある。

え? 就活? いや、もちろんそれも不安だけどさ。

それよりも何よりも「彼女」っていう存在だよ。

出会いがない大学生(男)が彼女ができるまでにした5つのこと

今回は、俺が彼女をゲットするまでにやってきた手段について、書き記しておく。

俺が、諦めていた彼女作りに本気を出した経緯

が、諦めていた彼女作りに本気を出した経緯

まず、俺がどうして彼女を作ろうと思ったのか、簡単に説明させてくれ。

俺は社会人の先輩にOB会なんかで会うたびにこんなふうに脅されてたんだ。

「社会に出たら彼女を作る暇もないし、そもそも今よりもっと出会いがない状態になる、だから今のうちに彼女を見つけておかないと一生独身だぞ」って。

まあ、脅されるって書いたけど、きっと先輩は真実を言ってる。

先輩の話を聞いてると、平日は残業と飲み会、休日は体力温存のために家でひきこもる生活なるみたいだし、今よりもっと出会いがない状態になるんだ。

社会に出たらもっと女性と出会いがない状態になる、なんて期待しちゃダメなんだなって先輩の話を聞くたびに思う。

けどさ、こんなに女性との出会いがないのに、どうやって彼女を作れっていうんだ?

確かに大学は会社よりは女性が多いと思うよ。

大学に行けば誰かしら女子大学生とすれ違いはするし。

でも「女性とすれ違うこと」と「女性との出会いがある」は全くもって違うことだ。

そもそも俺の通ってる大学は理系学部しかいないから女性が極端に少ない。

バイト? してるけど、バイト仲間はおじさんやおばさんばっかり。

ていうか、俺、友達だって数人しかいない……出会いがない俺に彼女だなんて、無理ゲーすぎる。

今までは、そう思って、ただずっと諦めてた。

でも、大学生3年目になってついに「学生のうちに彼女を作ろう」って覚悟が決まったんだ。

だってさ、青春時代の大学生の間に「出会いがない状態だったので一度も彼女がいたことありません」なんて、悲しすぎるだろ?

大学生活も半分切っていて、長かった学生生活も終わりを迎えてるんだ。

今、彼女作りに必死にならなければ、絶対に一生後悔する。

そう思ったから、「モテない」「冴えない」「コミュ力なし」の俺だけど、彼女をゲットするために全力でやれることをやるって決断したんだ。

彼女をつくるために、まず大学生の俺がしたことは出会いがない今の状況を打破すること

次から、女子大学生との出会いがない状態を変えるために、俺がやってきた涙ぐましい努力を紹介していく。

出会いがない大学生(男)が出会いを増やすためにした5つの方法

まずは出会いがない大学生だった俺が、女子大学生との出会いを増やすためにしてきた5つの方法について、紹介していく。

1.合コンや飲み会をひらく

飲み会

まずは出会いがない状況を変える、つまり、女子大学生との出会いを増やすために、正当方を試してみることにした。

そう、ずばり合コンだ。

大学生と言えば合コンで彼女を作るイメージだったから、俺も例にならって合コンに参加してみることにしたんだ。

っていっても、始めに書いた通り、俺は友だちが少ない。

当然、合コンを主催してくれるようなリア充な男友達は、数少ない友達の中に1人もいない。

いないなら仕方ない、ってことで、俺が合コンを主催することにしたんだ。

泥臭く、ひたすら「合コンするから来ない⁉」って男女構わず声をかけまくった。

かけまくったんだけど……結果は、惨敗。

男子はみるみるうちに集まってくるんだけど、女子大学生が全然集まらなかったんだ。

結局、男:女が8:3くらいの割合の合コンになったんだけど……合コンにしに来た女の子たちは見るからに引いてるの。

で、「やっぱり用事があった」って言い残して早々に退出して、結果、合コンのはずの集まりが大学生男子の集まりに早変わり。

男子会になると「出会いがない」「彼女がほしい」という話題で永遠と飲み続ける野郎会になって……何の生産性もなかった。

翌日の二日酔いほど恨めしいものはなかったよね……。

凄まじい頭痛に耐えながら、合コンは男女ともに顔が広いリア充の大学生しかやっちゃいけないものなんだって、痛感した。

彼女どころか知り合いも友達も少ないなら、合コンはまじでやめておいたほうがいい。

2.街コンに参加してみる

街コン

女子大学生との出会いを増やすために自分でなにかを主催するのは無理だってわかった。

だから、次は女子大学生が自ら集まる会に参加してみることにした。

出会いがないなら、出会いがある場所へ出かければいいと思ったんだよね。

要は、街コンだよ。

今は、街コンの種類もいろいろあるんだよね。

共通の趣味同士が出会えるように配慮された街コンとか、年齢制限をもうけた街コンとか……。

中でも、俺は自分と同い年くらいの彼女がほしかったから、大学生限定の街コンってやつに男友達と参加してみることにしたんだ。

予習のために、街コンに参加してみました系のブログを見てたら、いきなり彼女とはいかなくても、可愛い女子大学生のLINEをゲットすることくらいはできるみたいだった。

もうそれだけで希望と期待で胸をドキドキワクワクしたよね。

当日は気合を入れた服装で、勇んで街コンに参加したんだ。

で、街コンが始まって10分後。

俺も、友達も、街コンの会場で浮いていた。

いや、可愛い女の子はいたし、女子大学生と会話もしたんだよ……。

けど、自分たちのスペックを忘れてたんだよ……。

「モテない」「冴えない」「コミュ力なし」の理系大学生の男二人組が、初対面の女子大学生大学生との会話を盛り上げる、なんていう芸当、できるはずがなかったんだ。

女子大学生大学生と会話をしたのも運営が勝手にグループ作ってくれるから、そこでなんとか同じグループになった女子大学生と会話しただけ。

ていうか、初対面の女子大学生と何話したら会話が盛り上がるわけ?

向こうからは全く話題提供がないし、何より何も質問してこないから永遠と一方通行の会話だし。

フリートークタイム(自由に好きな相手と会話ができる、運営側がグループを作ってくれない時間)になったら、さらに地獄だった。

俺と友達のところへは一切女子大学生がやってこないの。

男から見ても「イケメンだな」って思う男に女子大学生の参加者のほとんどが集まってるわけ。

たかが街コン、されど街コンだよね。

5,000円程度だけどお金はかかってるし、街コンの会場まで来た移動時間も交通費もあるし……。

なんとしても女子大学生大学生とのつながりがほしくて、俺はかろうじて5人の女性とLINE交換することができた。

街コンから家に帰る途中の電車内で、LINE交換した女子大学生大学生たちにメッセージを送ってみた。

5人にメッセージを送って、結果3人は既読スルー(現在も返信はなし)、2人にいたっては既読さえつかない。(多分ブロックされた感じ。)

街コンも合コンと同じく、コミュ力の高い大学生男子、つまり、リア充男子大学生が彼女を見つけに行く場所なんだって、身にしみてわかったよ。

初対面の女子大学生と会話を盛り上げる自信がある(なおかつ自分の顔はどちらかというとイケメンの部類)だと思うなら、街コンもアリだとは思う。

そうじゃないなら、合コンと同じく街コンもリア充の出会いの場だと認識してほしい。

3.クラブに行ってみる

クラブ

合コンもダメ、街コンもダメ。

となると、出会いがない状況を打破したい俺が思いついた場所が、クラブだった。

いや、わかってるんだクラブなんていうキャラじゃないことは!

でも、本とか漫画とかドラマとか、フィクションの正解だとクラブでいい感じの女子大学生と出会ったりしてるじゃん。

クラブっていうのがよくわからないからこそ、実際行ってみたら陰キャでも場の雰囲気に踊らされて彼女ができる場所なのかもって考えたんだ。

これまた、街コンについてきてくれた男友達と2人でクラブに行ってみることにした。

初めてクラブに足を踏み入れてみたら、バカでかい音と眩しいライトの光に頭がクラクラした。

真横にいる友だちと話すにも、声を張り上げないといけない。

そんな爆音と色とりどりのライトに照らされた空間は圧倒的に非日常で、お酒の力もあって、俺も友達もいい感じに楽しみ始めたんだ。

で、ちょうどそのとき、女子大学生っぽい2人組の女の子が、すぐ近くで楽しそうにお酒飲みながら話してたわけ。

俺も友達もちらっと目をあわせた後、速攻で彼女たちに声をかけに言った。

「ねえ、何歳?」

俺が爆音に負けないように大声で聞いてみた。

2人とも、キョトンとした顔で俺たちを見て……そしたらどうなったと思う?

まるで何もなかったように彼女たちは黙ってお酒を飲み始めたんだ。

聞こえてないのかと思って、俺はもう1回声をかけた。

「俺たち21歳なんだけど。同い年くらいじゃない? どこから来たの?」

彼女たちは1度お互い目をあわせてから、うっとうしそうな顔でどこか行っちゃったんだ。

俺も友達も酔いってたからね、彼女たちの行動の意味が全然わからなかった。

だから何人か、可愛い女の子に声をかけて、そのたびにシカトされるってことを経験して、やっと、俺達がどの女の子からも相手にされてないってことがわかったんだよね。

まあ、そうなっても、もう酔っ払って楽しくなっちゃってるから、友達と2人で馬鹿みたいに踊って飲んで、を繰り返して、楽しく夜を過ごしたんだけどさ。

クラブに行ってみた翌日は、やっぱり猛烈な二日酔いの頭痛に耐えつつ、二度と出会いを求めにクラブにいくもんかって思ったよ。

新参者がクラブに行けば女の子を見つけられるなんてことは大間違いだ。

フィクションだと「クラブ=出会いがないやつが行くべき場所」みたいな書かれ方をしてるけど、あれは「フィクション」の話であって現実ではないから、その点は注意してほしい。

4.ナンパに挑戦する

ナンパ

男女が集まる場に言っても俺には女の子との出会いがないってことは十分にわかったから、次は古典的な方法を試すことにした。

それが、ナンパ。

ナンパはそれこそ大昔から女の子と出会う手段として使われてきた。

当然、俺はナンパ未経験。

でも、ナンパは女の子と出会うために昔からある方法、一定の成功率があるからこそ、今現在にも受け継がれている方法のはず。

かなり緊張したけれど、俺も先人の知恵にあやかろうと思って、とうとうストリートナンパに挑戦したんだ。

場所はあらかじめナンパスポットとして有名だと聞いていた場所だ。

決戦の日は週末の気持ちに余裕がある(はずの)金曜日の夜に決めた。

飛び出しそうになる心臓を押さえつけながら、戦場に向かう武士のように勇んで、かなりの時間ねばってナンパしてみた。

結果、ただの1度も、返事をしてもらえることはなかった。

1回、かなりタイプの女の子(色白で、上品なメイクで、大学生っぽい黒髪ロングの子)を見つけて、粘って声をかけてみたんだけど、完全シカト。

むしろ冷たい目で睨みつけられて、もう俺のガラスなハートは木っ端微塵に崩れ去ったよね。

どタイプの女の子から、生ゴミでも見るような目で見られてさ……完全に心が折れてトラウマに、今でもナンパは絶対に俺には無理だって断言できる。

ナンパは確かに古くからある女の子と出会う手段だ。

だから、出会いがない男子大学生が手を出してみるべきやり方にも思える。

でも、歴史ある手段だからといって、成功率が高いわけじゃないってことは肝に銘じておいてくれ。

5.マッチングアプリを使う

マッチングアプリを使う

昔からの出会いの手段、ナンパを試してみて心が折れた俺だったけど、それでもやっぱり、どうしても彼女がほしかった。

出会いがない今の状況を変えたかった。

だって「出会いがないから彼女がいない」って永遠と言ってる大学生なんて、ダサすぎるから。

だから俺は必死で出会いがない現状を変えるために、方法を探ってたんだ。

そんなとき、偶然ネットで目についた広告が、マッチングアプリの広告だった。

マッチングアプリ、もちろん、名前くらいは俺だって知ってたよ。

でも、俺がマッチングアプリに手を出さなかったのは、以下のような理由があるんだ。

  • ドラマのような出会いを体験したかった。
  • ネットでの出会いはいわゆる「出会い系」のような感覚がし、軽い感じがした。
  • 毎月お金がかかってくる。
  • 業者やサクラ、など、男を騙す女ばかりいるイメージがある。

真面目に彼女がほしかった俺は(これほど出会いがない状況に悩んでいながら)上記のような理由で、マッチングアプリに手を出さなかったんだよね。

それに正直言うと、マッチングアプリなんて使わなくても、本気出せば出会いがない状況なんてすぐに打破できるし、彼女が作れるって思ってたんだ……。

ムダに高い俺のプライドが、マッチングアプリに頼るってことを許さなかった。

でも、ここまできたらもう仕方ない。

もう俺には、マッチングアプリを試してみるしか、女の子との出会いがない状況を変える方法が思いつかなかった。

  • 大学生の間でもマッチングアプリはかなり流行ってるアプリ。
  • 実際に使ってみたら案外真面目な出会いが期待できるものなのかもしれない。

マッチングアプリに対する負のイメージを払拭しようと、上記のような、プラスのイメージをひたすら繰り返して、前向きに試してみることにしたんだ。

俺が使ってみたのはペアーズとomiaiの2つ。

この2つを選んだ理由は、以下のような簡単な理由だ。

  • 俺でも名前を聞いたことあるくらい有名なマッチングアプリだから。
  • 大学でこの2つのマッチングアプリを利用してるやつを見かけたことがあるから。

で、実際にこの2つのマッチングアプリをやり始めてみて、まず驚いたことが、女性会員。

そこそこ可愛い女の子も多いし、ともかく誠実な出会いに積極的な女の子が多かったんだ。

ざっと女性会員を眺めていても、そのあたりに普通にいそうな「ちょっと可愛い女の子」がばかり。

「これなら上手くいくかもしれない……」

そう思ったら俄然やる気が出てきて、俺はマッチングアプリにのめり込んでいった。

マッチングアプリを使い込めば使い込むほど、ほんと、今までの苦労はなんだったんだってくらい、スムーズに女の子と出会えたんだよ。

マッチングアプリの使い方はともかく簡単だった。

条件をいれて、検索して、気になった子にいいね!を押す、いいね!が押し返ってきたらマッチング成功、メッセージのやり取りに移る。

  1. 希望条件があるなら条件を入力して検索。
  2. 検索結果一覧に出てきた女の子の中から、気に入った子を探す。
  3. 気になる子が見つかったらいいね!を押す。
  4. 女の子からいいね!が押し返ってきたら、マッチング成立。
  5. 個別のメッセージのやり取りを重ねる。

これだけで、自分好みの女の子と次から次へと出会えるシステムになっているんだ。

俺は同い年くらいの女の子と知り合いたかったから、年齢を女子大学生の年齢(19歳〜23歳)にしぼって検索をかけた。

それだけで、表示される検索結果は女子大学生だけになる。

あとは気になった女の子にいいね!ボタンを押していくだけ。

こんなに簡単に好みの女の子と知り合えるなら、今まで俺が経験してきた苦労はなんだったんだろうって割と本気で思ったよ。

今までいろいろな出会いの方法を試してきたけど、実際に女子大学生とデートするところまでいったのは、マッチングアプリで出会った女性だけだった。

そしてついに、こんな俺にも1歳上の彼女ができたんだ。

彼女と知り合った場所はマッチングアプリのomiai。

こうして、俺はようやっと長い彼女なし生活に終止符をうつことができた。

そもそも俺には出会いをつかむスキルがなかった

カップル

ここまで読めば分かる通り、俺は彼女ができた。

今流行りのマッチングアプリomiaiで、彼女と出会うことができて、今、本当に毎日が楽しくて仕方ない。

ただ実は、マッチングアプリを利用し始めてから3ヶ月目くらい(マッチングアプリに慣れ始めたくらい)に、あることに気づいたんだ。

それが、「出会いがない以前に、俺って出会いをつかむスキルが皆無だったよな」ってこと。

出会いをつかむスキルがゼロだと、周りに出会いが転がっていても、その出会いをものにすることができない。

昔の俺って絶対、出会いをものにするスキルがなかったんだ。

そもそも、俺は今まで一度も彼女ができたことがない。

だから女性が抱きやすい思考性や、女性を楽しませる会話の仕方とか、そういったもろもろを全くわかってなかったんだ。

彼女ほしさに恋愛系のハウツー本を1冊読んだことはあるけれど、それにしたって圧倒的に女性とコミュニケーションを取る経験値が足りていなかった。

彼女がほしいなら、女の子とのコミュ力ってめっちゃくちゃ重要なんだ。

その証拠に、マッチングアプリで女の子とメッセージのやり取りをし始めたばかりのころは、返事をもらえないことが多かったんだ。

でも、頑張って続けるうちに、女の子からのメッセージの返信率が少しずつあがり始めた。

だいたい3ヶ月を過ぎた頃かな、ちらほらと実際にデートの約束をこぎつけることができるようになってきた。

女の子からの返信率が高いのは当たり前、初対面のデート後も、楽しくメッセージのやり取りが続くことが増えてきて……念願の彼女ができた、というわけ。

今思えば、出会いがないと嘆くばかりだったあのときも、よく見れば自分の周りにはいくらでも出会いは転がってたのかもしれない。

でも、俺にはその出会いをつかむスキルがなかったから、せっかくの出会いが全て水の泡になってたんだ。

マッチングアプリをやり抜いた結果、俺が思うのは、マッチングアプリは現実での出会いをつかむ練習にもなるってこと。

何が言いたいのかと言うと、マッチングアプリを始めれば、現実とネット両方の恋愛スキルがあがって良いことづくし、悪いことなんて1つもないということなんだ。

出会いがない大学生に緊急アンケート!どうやって出会い、彼女をつくった?

憧れのキャンパスライフ。

大学生は遊びも激しいっていうし、これから彼女も作って、ワクワクすることが待ってるんだろうなぁ・・・

と、思ってたら「あれ?女子少なっ!全然出会いなくね!?これじゃ彼女どころじゃないんだけど・・・!」って感じてる大学生は結構いる。

というわけで、出会いがない大学生に緊急アンケート!

  • 出会いがないと感じたことはありますか?
  • どのように出会いを見つけていますか?
  • 出会いを増やすためにしたことはありますか?
  • 女性に出会えたという方はどこで出会えましたか?(男性/使ったサービスや場所など)

こんな質問をなげかけたところ、驚くべき回答をもらった。

大学生のみんなはこうやって出会いを見つけてるんだな~。

21歳(男性/大学生)

私は、あまり有名ではない、関西の理系大学に通う大学生です。

クラスは100人ほどいますが、うち女子は10人ほどで、こんな状況なのでまともに女性と出会いがない状況で、授業とバイトを繰り返す日々を送っていました。

周りの友人たちの中には、他大学とのインカレに参加する人や、学内サークルで他学科の女性と知り合う機会を得る人も多くいます。

実際、彼らの中には一定数、そこで彼女を得るという人もいます。

ところが、特に興味のあるサークルもなかった私は入学時にサークル参加せず、みすみす機会を失ってしまいました。

それでもいい、勉強やバイトに打ち込もうと心を決め過ごしていたのですが、ついに3年になる頃には焦りを感じ始めました。

このまま卒業してしまって、一体私の大学生活はこれでいいのだろうかと。

そんなわけで、ネットで同様に出会いがない状況にいる人たちの体験談を読み漁り、色々な考えを知りました。

中でも、割り切って出会い系サイトに登録してしまおう、という意見を採用することにし、某マッチングアプリをダウンロードして登録したのです。

お金はかかりましたが、すぐに女性とマッチングでき、勇気を出してデートに誘ってみたところ振られましたありがとうございました。

26歳(男性/大学院生)

大学生は自分が所属するサークル、アルバイト以外で新しい人と出会う、仲良くなることはあまりない。

大学生は出会いがないため、新しく出会えるパターンはおおよそ決まっている。

それら以外に自ら出会いを増やすためには、マッチングアプリや相席居酒屋、クラブがあった。

実際に出会いがあったのは、マッチングアプリ。初めましての場所は居酒屋が多い。

マッチングアプリ上では出会う前に、相手の写真やプロフィールを確認することができる。

そのため、事前に相手の雰囲気や好みを知ることができ、さらにマッチングできればメッセージで会話することもできる。

相手によっては対面する前に電話で声や口調も知ることができる。

私の場合、自分の中の条件としていた、「自分より小柄であること」「顔が可愛いこと」「年齢が近いこと」を満たした女性と出会うことができた。

その後、何度か遊ぶようになり自然と体の関係になった。

しかし、恋人になることはなかった。

その理由としては、女性にもともと彼氏がいたこと。

女性にとってマッチングアプリは遊ぶためのツールであり、私の恋人を作るためのツールではなかったため関係の発展はなかった。

24歳(男性/大学卒)

学生時代、アルバイト先の店長や副店長が「どうしたらぼくに彼女ができるか会議」という飲み会を開くレベルで、自分には出会いがないんだなと感じていた。

彼女は作るものではなくできるものだと考えていたため、特に合コンへ参加したり友達に紹介を頼んだりはしていなかった。

出会いを増やすためにしたことは特にない。

女性(現在の彼女)に出会ったきっかけはTwitter。

当時大学生だったぼくがなんの気なしにフォローした人だったが、リア垢(実際の顔見知りとつながる用のアカウント)だったらしく、ぼくを大学の先輩と勘違いしてよく話しかけてくれた。

かなり早い段階で、ぼくが彼女の大学の先輩という誤解は解けたが、お互いの大学が近いことがわかって、Twitterでの交流は続けていた。

彼女も「出会いがない」とたまにツイートしていたので、彼氏はいないということは知っていた。

ある日、彼女がTwitterに顔を隠した自分の写真を載せていた。

髪はつやつや、肌は白くてなめらかそうで、華奢な肩とほっそりした二の腕が儚げだった。

顔がなくても美人だとわかった。冗談まじりで「結婚してくれ」とリプライを送った。

そこから彼女が「じゃあまずは実際に会ってみましょう」と提案してくれて、一緒にランチしてそれぞれ大学に行くプランを立ててくれた。

現れたのはブルーのワンピースがよく似合う可愛らしい大学生の女の子で、「Twitterで服汚したって言ってたので」と漂白剤をお土産にくれた。上京したばかりの大学1年生だった。

その日は本当にランチの後に彼女を大学まで送って終わったが、後日改めて夕ご飯に誘い、告白してお持ち帰りした。

その日に最後まですることはしなかったが、大学を卒業した今、彼女とは結婚を考えている。

【実体験】大学生で出会いのなかった俺が彼女に出会えたのはomiaiだった

【実体験】大学生で出会いのなかった俺が彼女に出会えたのはomiaiだった 【実体験】大学生で出会いのなかった俺が彼女に出会えたのはomiaiだった

以上、俺が出会いがない状況を打破して、念願の彼女をゲットした方法は、マッチングアプリのomiaiをとことん利用するという方法だった。

かつての俺と同じように「マッチングアプリ=危険なネットでの出会い」という偏見で、なんとなく避けている人も多いと思う。

ただ、実際マッチングアプリをやり通した俺が言えることは、マッチングアプリが出会いがない大学生を救う救世主であることは間違いないということ。

ただ、確かにマッチングアプリにも、いろいろある。

良いアプリもあれば、悪いアプリもあるし、会員数や特色、女性会員の毛色だってマッチングアプリごとに違ってくる。

マッチングアプリ未経験者なら、数多くあるマッチングアプリの中から、どのマッチングアプリを使えば良いのか、悩むはずだ。

俺から1つ言えることは、安全安心な出会いを楽しむために、マッチングアプリは知名度のあるアプリを使ったほうが良いということ。

マッチングアプリは、知名度があればあるほど、ユーザーの声には敏感だから、質の良いサービスを提供してくれているものなんだ。

その点、俺が選んだペアーズとomiaiはマッチングアプリ界の2大巨塔のようなもんだから、安全性は間違いなかった。

ただ、出会いがない状態から抜け出して、彼女がほしいという観点から考えると、俺がおすすめしたいのはomiaiだ。

理由は以下の通り。

  • 全体の人数が多すぎないから、誠実な出会いを望む質の良い女性会員がそろっている。
  • 「婚活」「恋活」の枠にとらわれず、「真面目な出会い」を望む会員が多い。
  • 規模感がちょうどいいから、ライバルが少ない。

上記の通りomiaiは本気で彼女がほしい人にはうってつけのマッチングアプリだ。

俺は、omiaiで希望通りの彼女を作ることができた。

黒髪ストレートで小柄、いつも笑顔でいてくれて、たまに天然なこと言ってるけど、真面目で可愛い彼女だ。

どの男友達に紹介しても恥ずかしくない、むしろ自慢できるくらいの彼女だから、本当に毎日幸せすぎて怖いくらい。

平日はタイミングが合えばいつも2人で夜カフェ(彼女がカフェにあるスイーツ系が大好きなんだ)して、食事やお酒を楽しんでる。

お互いの趣味思考も似てる(omiaiの自己紹介文のところで、マッチング前から確認済)から、何時間一緒にいても苦じゃない。

彼女や俺が出かけたがれば、相手の行きたい場所に一緒に行って楽しんだり、家でダラダラしたくなれば、一人暮らしの俺の家で飽きるまでゲームをしたり。

GWは彼女がシロクマを見たいっていうから、水族館にでも行くつもりだし、夏は花火が見たいって言うから、夏休みになったら花火大会にでも行くんだろう。

長期休みに入ったら、海外旅行にも行ったりするのかもな。

こんなに楽しみな予定が続々と出てくることなんてなかったから、彼女がいるだけでこんなに日常生活が楽しくなるんだって衝撃を受けてるよ。

俺の友達にもおすすめしてるけど、本当にomiaiはおすすめ。

ペアーズのほうが有名だし会員数も多いから、ついマッチングアプリを始めるならペアーズを選ぼうってなりがちなんだけど……。

何度も言うけど、彼女がほしいならマッチングアプリはomiai一択だ。

もしもこれを読んでいるキミが大学生の男で、俺と同じように「彼女がほしい、けど出会いがない」って絶望してるのなら、今すぐomiaiをインストールしてほしい。

恋愛経験ゼロだった俺ですらあっという間に彼女ができたんだから、omiaiに始めてみれば、誰だって簡単に彼女ができるはずなんだ。

会員数400万人、累計マッチング数2,500万を突破したomiaiの中なら、必ずキミのことを好いてくれる女の子がいる。

ぜひ一度、omiaiをインストールしてみてほしい。

会員登録だけなら無料だし、無料会員のままでどんな女の子が会員にいるのか、自分の目で確認することもできるしな。

時間は有限、迷ってる時間がもったいないぞ!

彼女がいない大学生活なんて、勉強とバイトと暇つぶしで日常生活が終わるけど、彼女がいたら、その生活は一変する。

彼女がいれば、楽しいことが無限大に増えていくんだ。

大学生でいる時間は、学生という人生の最後の自由時間だ。

せっかくの大学生活を、出会いがないという理由で彼女がいないままで終わりにするなんて、本当にもったいなさすぎる。

俺は彼女がいるだけで、ドラマや漫画の中のような楽しい大学生活を送れることは、俺が身をもって体験した。

次に可愛い大学生の彼女ができるのは、これを読んでくれたキミの番だ、応援してるぞ!

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